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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

大丈夫?や今度飲みに行こう!というテンプレート化された言葉を使う人は薄っぺらい

ライフハック オピニオン

ブロガー イノシシさんのこの記事を読みました→「大丈夫?」と聞かれて「大丈夫じゃないっ!」って言える人、どれだけいます? : けもの道をいこう

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つい大丈夫と聞いてしまう

トモダチや仕事のパートナーに何かあった時ついつい大丈夫?って聞いちゃいますよね。
「大丈夫?」って聞く側。
多分「大丈夫?」って聞いてる本人も分かってると思うんですよ。
90%以上の確率で「大丈夫っ!」と返ってくることを。
だけど、言っちゃう。
なぜか?
一言でいうと、
「一応、心配してるよ。(したよ。)」という既成事実を作るため
じゃないかと。
「一応気にかけましたからね。」という…。
 
確かに。大丈夫?って声かけてる側は、90%以上の確率で大丈夫って返ってくるの分かってます。
いちよう声かけてみたという既成事実をつくるというのも的確な指摘ですね。
 
次に、「大丈夫?」って聞かれる側。
聞かれた瞬間、(状況と相手にもよりますけど)僕だったらこう思います。
「大丈夫じゃないっ!ちゅーねん!見たら分かるやろっ!」
と。
そして、こう答えます。
「大丈夫っ!ニコッ」(満面の作り笑顔を添えて)
いかんですね。
だけど、言っちゃう。
なぜか?
一言でいうと、
「相手に弱みを見せたくないから」
じゃないかと。
「助けてもらう」=「仕事ができない奴」と思われたくない!とか。
こいつにだけは借りを作りたくない!とか。
変なプライドが邪魔しちゃってるんです。
 
これも的確ですね。人は自分が仕事できないとか弱みをみせたくないっておもっちゃうんですよね。
特にこれは真面目な人に多い傾向にありますね。
 

大丈夫と聴くのは浅はかである

大丈夫?って聞くのって、浅はかだとおもうんですよ。
反射的に思いつく言葉じゃないですか。
相手側のことを考えてるようにはおもえないんですよね。
先も述べたとおり90%以上の確率で相手は「大丈夫です」と返ってくるのが分かってるワケですから。
 
相手側に立って想像すれば、もっと違う切り出し方が見つかるはずです。
大丈夫?ってつい言いたくなる気持ちは分かりますが、そこはグッとこらえて想像力を掻き立てて相手に問いかけましょう。
 
 

今度飲みに行こう!も浅はか

大丈夫?だけでなく、誰かと会った時に「今度飲みに行こう」というのも浅はかです。
今度っていつだよって話ですし、こういった文句を言った時は大体実現しません。
みなさん何度も経験あるのではないでしょうか?
実際、ぼくもよく言っちゃってたんですが、本当に良くないなーとおもうんです。
 
お互い別れる瞬間の寂しさがあるのはよく分かりますが、やっぱり実現させる気も無いこというのは良くない。
 

今度飲みに行こうといったら本当に誘おう!

今度飲みに行こうも些細なことかもしれないですけど、「約束した」と同じことじゃないですか。
こういう口約束が何度もされて、それが一つも叶わないってスゴく薄っぺらいことだとおもうんですね。
 
自分の小さい時の少年がこれを見てたら「大人ってウソつきばっかだねー」っていうとおもうんですよ。
それって寂しいじゃないですか。てか、寂しい超えて情けないみたいな感情になります。
 
ですから、もう会わないだろうなとおもう人であれば、「今度飲みに行こう」はグッとこらえましょう。
逆に、今度飲みに行こうって言っちゃった場合はちゃんと誘いましょう。
実際こういっ些細な口約束を守る人は信用おけるなと感じます。
この使い方はぼくも本当に意識しようとおもいますね。
 
日本語にはテンプレート化されてて、ついつい言っちゃう言葉があるとおもうんですがそういう言葉を多用する人ほど薄っぺらいという印象があります。
大丈夫?今度飲みに行こう!以外にもありますが、そういった言葉は極力使わない方がよろしいとおもいますね。
 
ワッショイ!