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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

自殺を圧倒的に減らすには、自殺願望者に「他人に頼ること」を教えることだ。

ライフハック 社会問題 オピニオン

自殺というテーマをもらったので今日はそれについてかきます。

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自殺者は一見弱い人、臆病者とレッテルを張る人もいますが、多くは責任感が強く真面目な人なのです。
自殺するという行為は絶望から生まれるとおもいます。
自分を肯定できれば、そもそも自殺しません。自分に未来を感じないからこそ人は死を選びます。
そもそもの家庭環境、仕事場、交友関係の影響は人間性に強く影響します。
自殺者は、周囲から自分を否定され続けたり、褒めてもらえず自己肯定感が持てなかった人です。
 
 
それでは著名人に自殺者もいるじゃないかと言われる人がいるとおもいます。
彼らは褒められたりして自己肯定感を持ってたんじゃないかと。
著名人や社会的地位の高い人の場合は、プライドが自己肯定感を妨げます。
今まで必死にうまくやってきたのに突如大きな失敗をしてしまった。
それにより失敗しなかったことで得られた自己肯定感が一気に崩れ去り、絶望するのです。
 
自殺する人は、
  • 失敗経験が少ない
  • プライドが高い
  • 責任感が旺盛で真面目な性格
  • 周囲に否定され続けたことがる
  • 一つのモノを信じ続ける傾向がある
  • 周囲に頼れなかった
こういった点が挙げられるとおもいます。
 
一般人にせよ、著名人にせよ自殺者の大きな共通点として先に述べた「人に頼れなかった」ことは大きいです。他人に頼っていれば自殺する可能性は相当に低くなります。
これは、自分のプライドの高さからきています。
カッコ悪い。情けない。世間に顔見せできない。こんなはずじゃなかった。惨めだ。
そうやってプライドに縛られることで自己否定に走り、他人に頼ることをしようとしません。
 
そんな人に伝えたい。
人間は弱い生き物だし、時にはカッコワルくていいのだと。人に頼ることは全然情けないことでも何でもない。困ったらお互い様です。
 
自殺願望者に生きてりゃイイコトあるなんてぼくは言えません。
ただ、伝えられるとすれば、「まだ分からないじゃないか」と伝えたいです。

この後の自分の人生が良くなるのか、悪くなるのかまだ分からない。分からないからとりあえず生きてみようよ。と伝えたいです。

そして、他人におもいっきり頼って少しでも癒されたらいい。

ぼくは自殺願望者に「他人に思いっきり頼る」ことを伝えれば、自殺者は圧倒的に減るとおもってます。

ぼくたちは社会から「他人には迷惑をかけるな」と教えられてきました。

しかし、果たしてそうでしょうか?

ぼくは他人にたくさんの迷惑をかけています。しかし、周囲に友人はいます。

むしろ、迷惑かけた人間の方がつながりが深いです。あとから迷惑かけたことが笑い話になることが多数あります。迷惑かける方もかけたくてかけてるワケじゃありませんからね。

迷惑を実際たくさんかけてみて迷惑をかけることは決してワルいことのようには思えません。

この他人に迷惑をかけるなという空気が世の中に充満して、その空気が自殺願望者の心をより苦しめてるように感じてなりません。

ただ、この空気は以前変わりません。

ですから、自殺願望者には「空気なんて読むな!辛い時はおもいっきり他人に頼れ!」と伝えます。

空気を読まずに、ぼくはそうやって辛すぎる時は容赦なく人に頼りまくってきたので自信をもっていえます。頼った後は後からおもいっきり感謝の気持ちを伝えればいいのです。

人は迷惑かけられるのを嫌がるワケではなく、迷惑かけた後に感謝がないことを嫌がるので、感謝の気持ちををしっかりもっていれば大丈夫です。

ですから、辛い時はおもいっきり人に頼っちゃいましょう。カッコワルい方が人間味があってカワイイんですよ。

自殺願望者が人に頼ることを知り、圧倒的に自殺者が減りますように。

ヤーマン!