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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

不倫や浮気が本当にワルいことなのか?現代には結婚以外の選択肢が必要だ。

オピニオン ライフハック 社会問題
不倫、浮気はいけないことなのか?というテーマをもらったのでかきます。
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著作者: goingslo
 
ぼくの周りでも不倫や浮気してる人がたくさんいる。
しかし、ぼくから見える彼らは決して火遊び感覚でやってるようにおもえない。
 
相手のことが本当に好きで関係を形成しているし、かといって彼氏、彼女をおざなりにしているワケでもない。
彼氏、彼女には無いモノを他の相手によって補完しているように見える。
それでいて、健全に相手と付き合っている。
 
現代、特に東京の人々は結婚をなかなかしない。
その一つとして結婚相手へのハードルが上がっていることが挙げられる。
 
経済力、一緒に過ごして楽しいか、価値観や趣味が合うか、セックスの相性は合うか。
全てを一人の人に求めてしまうとナカナカ相手を決めれなくなる。だから、結婚もしない。
しかし、どれも大事な部分であるのは確かだ。
 
現代の結婚という形では溢れ出てしまっている人がたくさんいるとぼくは感じている。
ぼくが考えるのが、一人の相手だけで無理なのであれば、分散させればいいとおもう。
お金担当、価値観担当、遊ぶ担当、セックス担当。そうやってお互いが繋がれる部分で付き合う。
 
よく「人の良い部分とだけ付き合え」と言われるが、まさにソレだ。
お互いの役割を各々が理解して複数の人と関係を結ぶのもぼくはアリなんじゃないかとおもっている。
 
さっき言ったように、一人の相手と一生寄り添い合う「結婚」だけでは溢れてしまう人がたくさんいることをぼくは強く認識している。
結婚以外の選択肢として複数の人と役割を決めて付き合う。
 
まるでプロジェクトにおいて経理担当、カメラ担当、ウェブ担当、営業担当、統括がいるようにチームを形成するような考え方だが、ぼくはここに未来の匂いを感じる。
一生一人の人だけを愛せる人もいれば、同時に複数の相手を愛せる人もいるのだ。
これはどちらが良い悪いではなく単なる「違い」でしかない。
 
ちなみにぼくは生粋の結婚タイプである。
ぼくは複数の相手がいることを自分で想像できない。
かわいいと思える人は複数いても好きな子はいつも一人だった。
 
一度決定的な出来事があったのがある女性を家に泊めて夜通し2人でお酒を飲んで遊んだことがあって、今朝女性が帰ろうとした時に「はやと君ってゲイなの?」と言われたことだ。
この時は交際相手はいなかったけど、好きな子はいた。その時にぼくは、複数の人を好きになることは無理だと悟った。
 
ぼくは、浮気や不倫をするタイプではない。
しかし、今まで述べたように不倫や浮気する人を決してぼくはワルいことをしているようにおもえない。
ただ、ニュースや雑誌で不倫や浮気が大々的に報じてただ「ワルいもの」と頭に刷り込まれてきただけな気がしてならない。
中には、異性をもて遊ぶ人もいるかもしれないけれど、そういった人でなければ複数の交際相手がいてもいいんじゃないかとおもっている。
 
人は「唯一の人を愛することを人々は好ましくおもうけれど、それだけが答えじゃないんじゃないか?」
ソコをぼくは問いたい。
 
正直デリケートな問題なので答えは今だに出ないけれど、一つの考察としてかいてみた。
ぼくは不倫や浮気が一括りにワルいことのようにおもえない。
また、現代の結婚という一つの答えだけでは、溢れ出ている人がたくさんいるので違う選択肢を考えることが必要だと強くおもっている。
 
ヤーマン!