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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

大学生や20代に多数!意識高い系がハマりやすいたった一つの罠

社会問題 ライフハック オピニオン 大学生向け

意識高い系という言葉をよくネットでも見かけるようになりました。

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「系」というカテゴライズはぼくは好きでないのですが、おそらく以下のような人たちを意識高い系と呼ぶのだとおもいます。
  • 知的好奇心が旺盛
  • セミナーや講演会に足を頻繁に運ぶ
  • 本をよく読む
  • 人生についての会話が好き
  • 著名人と繋がりたがる
  • 情報収集が好き
これ自分でかいておいて何ですが、ぼくもほとんど当てはまってるんですよね。笑
ぼくも世の中的には意識高い系になるとおもいます。
 
意識高い系が良いとかダメではなく、むしろ知的好奇心が旺盛なのは素晴らしいとおもうんですが、ハマりやすい罠があるんです。
それが、
 
「世の中を知った気になってしまう」
 
これです!これは危険です。
著名人の話や本でかいてあったことを鵜呑みにして、それで社会を悟った気になってタカをくくる傾向が意識高い系にはあります。
 
何が危険ていうのは「知るだけで満足してしまう」ことなんですよ。
そうか成功するのはこうしたらいいんだ「分かった。」
 
分かっただけではダメなんです。そこから行動を起こさないと何も変わらないままですから
頭の中で成功していても、実戦に結びつけないとせっかく買った本も、足をわざわざ運んだ講演会も機能していないことになります。
 
知的欲求を刺激されるのはとても楽しいことです。しかし、楽しいだけで終わってしまったらディズニーランドに遊びに行ったのと変わりません。
自分の人生に活かさなきゃ意味無いんです。
 
これは知的欲求の高い大学生から20代の社会人に多い傾向です。
ぼくも実際そのスパイラルに入ってたので。笑
 
分かっただけでは終わらないように、本や講演会を自分への投資だと捉えたらいいです。
3000円の講演会に行ったら、3000円以上の価値を自分で見出してそれを自分の仕事に活用しようっていう意識が大切だとおもいます。
 
この講演会は単なる消費ではなく、自分の未来を切り開く投資でもっと大きな価値を自分がつくるんだ。
それくらいの気持ちで挑んでいきましょう。
 
これからもぼくは講演会に行くとおもいますけど、そんな気持ちでやってきますね。
社会では意識高い系って揶揄されても、会った人には「コイツは本当に意識高いヤツだ」と認められたらいいんです。
くれぐれも、「世の中を分かった気になるスパイラル」には気をつけましょう。