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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

トモダチの定義が分かってしまった。

オピニオン ライフハック
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著作者: apenas um olho de vidro..
 
ぼくは才能がある人が好きです。
それは経営でも、ファッションでも、ブログでも、カメラでも、アートでも、美容でも、営業でも何でも構いません。
 

才能とは熱中する何かを持っている人

才能とは熱中する何かを持っていることだとぼくは位置付けています。
ぼくはそんな人に魅力を感じるのです。なので周囲は自然とワイルドな人が集まっています。
彼らと話すといつも何か計画していて刺激的なんです。
 
とても動物的というか、勝負してるなってニオイがするんですよ。
ぼくよりも全然活躍してるし、将来有望だなっておもう人ばかりです。
 

嫉妬は健全なモノ

そんな人とばかり話して嫉妬しないのか?
嫉妬しますよ。
 
イイなー!スゴイな!ってなっちゃいますので当然嫉妬してます。
でも、そんなの面白いことに対してみればどうでもいい観念だし、むしろ嫉妬することが健全なのです。
ちなみにぼくは嫉妬した時、相手に伝えますからね。「ヤバいな!今嫉妬してるわ」って。笑
 

友達の定義とは?

 
それで、そんな人たちとばかり接していると気づいたんですよ。トモダチの定義ってヤツを。
 
それは昔から付き合いのある人でしょうか?価値観が合う人でしょうか?一緒にいて楽しいでしょうか?
 
それは全部正しいです。しかし、もっと違う観点から観たものです。
ぼくのトモダチの定義は、
 
「この人には置いてかれたくない」っておもわせてくれる人です。
一緒に話してて「あーぼくヤバい。もっとやんなきゃ。」そう姿勢で背中を押してくれる人。
そういった人の存在と接すると無意識に意識レベルが上がり、行動力を伴うようになります。
 
昔からの付き合いも大事だとおもいます。価値観が似ているのも、一緒にいて楽しいのも大事。
ただ、ソコに加えて「自分を奮い立たせてくれる存在」というのが何より刺激的なのです。
 

トモダチは少なくてもいい

ぼくはそんな存在をトモダチと呼びます。
そんな考えからか、よくトモダチは多い方がいいといいますが、ぼくは少なくていいと思っています。
1人でも全然構いません。
 
そんな存在が1人いるだけでもその人は幸せだからです。
 
みなさんもいませんか?「この人には置いてかれたくない」と思わせてくれる存在の人。
そう思わせてくれる人はあなたを成長させるトモダチですよ。
 

まとめ

  • トモダチとは「この人に置いてかれたくない」と無意識に背中を押してくれる存在のこと
  • トモダチに嫉妬するのは健全である
  • トモダチは少なくても全然いい
  • 嫉妬してる時は嫉妬してると相手に直接伝えるとより信用関係が増す(個人的な体験)