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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ブロガーよ。これからの時代はリアルだ。そして、あなたは嫌われるだろう。

オピニオン ブログ論 ライフハック
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著作者: zeitfaenger.at
 
 為末さんがこんなツイートをしていました。
 

作り物に飽きた時代

これぼくもすごく感じてることなんです。

面白さを狙うって笑わせようとしてるわけじゃないですか。

「こうやってぼくがボケるから、お前はこうツッコんでこい」みたいに計算されている。

そういった人を笑わせるスキルを持ってる人なんてもうたくさんいるワケです。テレビのひな壇番組なんてその宝庫ですよね。

現代はもうその時代じゃないとおもうんです。

それよりも「いかに笑われるか」だなっておもいます。

笑わせるって「作り物」なワケなんですよ。だから観てる方も次第に展開が読めてくる。

読めてるけど、お決まりのように笑ってるのが今までの時代でした。しかし、そんな作り物ばかりが溢れて、みんなもうお腹いっぱいになっちゃてるというのが現状です。

それで、笑われるって簡単にいうとリアルなんです。素なんです。リアルだから全然展開が読めない。

そうなると「この後一体どうなるんだろう?」というワクワク感が出てくる。

そうやって観ている人はその人の素のボケに笑う。素で思いっきりズッコケてもっと笑う。

これが今求められてるモノなんですよ。

ブログはまさにその格好のツールだとおもっています。

今の自分の状態や考えを素のまま出して読者に伝えるんです。

バカだな。アホだな。時には「コイツ何考えてるんだ!」とおもわれるとおもいます。

そうやって発信し続けることで読者はあなたの変化(成長といってもいいかもしれない)を見届けて面白さを感じる。

それが現代の在り方であり、ブロガーとして自分しかかけない記事を発信することにもつながります。

偏ること

自分しかかけない記事というのは偏りがある記事のことをいいます。人はみんなとは違うと感じてることが実はたくさんあります。

例えば、「みんなiPhone好きって言ってるけどぼくは実はネクサス7が好きなんだ」とか、「みんな漫画のワンピース好きだけどぼくは実はそんなに好きじゃないんだ」とか。

英語力が飛び抜けてるのならその独自のスキル方法も語るとよろしいですよね。日本人の多くはまだ英語喋れませんから。それも立派な偏りです。

人は人と違うことを無意識に押し殺してるんです。それをブログでぶっちゃければいいのではないでしょうか。それがあなたの記事に独自性を生むのです。

「ワタシにそんな色なんて無い。」っておもってる方!大丈夫です!人は誰もがバイアス(偏りのこと)かかって先入観で物事を話してるので必ずありますよ。

頭ひねりまくって考えてくださいね。

そしてあなたは嫌われる

こういった独自性の記事をかいていけばかいていくほど、賛成意見も強く出てくるでしょう。

しかし、その反対の否定意見も出てきます。そうです、あなたを嫌う人も出てくるのです。

あなたにそのつもりがなくとも勝手に嫌われていくのです。

多くの場合、賛成意見は見えにくいモノです。反対意見の方が目立ちます。ネットの炎上見ればそれは明らかですよね。

ただ、そうなっても心折れないでください。賛否を生み出すということはそれだけ人の価値観を震わす建設的なことを述べてる証拠でもあるので。

しかも、そっちの方がきっとご自身もワクワクするはず。笑

嫌われることは決してワルいことばかりではないですよ。

また、抜きに出る以上嫌われることは仕方ないことなんです。

終わりに

毎日、様々なWebメディアで聞いたことのあるような感動話やスキルレクチャーが量産されています。

ブロガーは個人ですから違う畑で勝負すべきです。自分のキャラクターを押し出す独自性溢れる記事を量産しましょう。

でないと、大きいメディアと差別化できないし、何の為にブログかいてるのかも見失うので。

これはブログだけでなく日常においても当てはまることです。

現代は作られた笑いではなく、リアルを求めています。

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