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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

何もやりたくない!無気力状態を改善するために心がけるべきこと

ライフハック オピニオン
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著作者: The Pumpkin Theory
 
誰でも無気力になってしまうことがあるとおもいます。
 

 誰にでもやる気がしないことがある。無気力な自分を責めなくていい。

どれだけ大好きなことでも、どれだけ他人にいわれても、
 
「どうしても何もやる気がしない!」

 

ぼくはこれを単に甘えのようにおもえません。
ぼくにもこういう時期が今までにたくさんあったんです。
一日中家に引きこもって何もしません。ご飯食べるのも、起き上がるのも面倒くさいとおもっちゃってズーンとなってる状態です。
 
そんな時って動いてない自分と周りを比べて、「うわー!置いてかれるー!」と思っちゃうじゃないですか。無性に自分を否定まくったりするじゃないですか。
 
しかし、無気力な自分を責めなくていいです。
変な開き直りと捉えられるかもしれないですが、これは一種の「生理」やインフルエンザだとおもえばいいんです。
なっちゃったら仕方ないことなんですよ。
 
人間ずっとポジティブに考えられるワケじゃないですからね。人間って全然完璧じゃなくて愚かですから。
 
しかも、こういう時期って人生のことを独りでこもって考えるので実は大事だったりするんです。
人と会ってばかりいたり、仕事ばかりしてたりする時には思いもしなかったたことを考えれたりするんですよ。
引きこもりを経て人生を大きく飛躍させた人って多いですからね。
 
人間ウチにこもって考えるとクリエイティブになれるんです。
引きこもりって一種の孤独じゃないですか。孤独とクリエイティブって比例するんですよ。
 

人生は長期戦と考えること。無気力な自分を恥じなくていい。

ぼくは引きこもりの時期があって良かったとおもってます。
引きこもりの時期は自分と向き合う時間を与えられたし、創造的に物事を考えれたんです。
まぁー今の状態も引きこもりみたいなモノですが。笑
 
ぼくは、興奮状態の時は「人生なんて短い」とおもうようにしてますが、心がこもった時期は「人生は長期戦だ、まだまだやり直せる」と切り替えるようにしています。
そうやって自分の時間感覚をズラしてあげるのが大事なんです。
 
人間生きていけば無気力になる時もある。
無気力になることは一見ワルいように観られがちです。
しかし、その時間に気付けたことって大事なことが多くて、それらを活かせば「良かった時期に転換する」んですよ。
マイナスにおもえる苦い経験は、過去になれば良薬になります。
 
ですから、無気力な自分を恥じなくていいんです。全然。
 
そうやって自分を許すことで無気力状態は改善されるのです。