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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

恋愛は計算じゃない!「だから好き」じゃなくて、「でも好き」が本当の好きだよ!

恋愛論 オピニオン
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みなさんはどんな人を好きになるでしょうか。

 

恋愛は計算じゃない

それは、見た目がカッコいいからでしょうか?
優しいからでしょうか?
唄がうまいからでしょうか?
料理が上手だからでしょうか?
絵が上手いからでしょうか?
筋肉質なEXILEタイプだからでしょうか?
顔がキレイな韓流アイドルみたいだからでしょうか?
メールの返信が早いからでしょうか?
経済的に豊かだからでしょう?
好きなモノが共通しているからでしょうか?
 
たくさんの人が「好き」に理由を認めます。
「だから、好き」と数学の証明問題のように決定づけて安心したい。
その気持ちも分かりますが。
 
「恋愛は計算じゃない」
ぼくはそうおもっています。
 

「でも好き」を大切にせよ!

 
それよりも何かよく分からないけどタイプ!という風に全く理由が自分でも分からない。
いわゆる一目惚れ、もしくはトモダチ関係のなかでそう感じてしまったという感じ。
 
たとえ、世間から性格悪いといわれてても、お金遣い荒くても、トモダチから「やめておけ!」といわれても、そんなの全然関係ないとおもえた人。
「だから好き」というより、「でも好き」という感覚の人。
これが本当の好きなんじゃないかなとおもえています
 
相手に100の欠点があっても好きが上回るといった感覚です。
 
究極、「どんな人と付き合っても一緒だ」とぼくはおもっています。
それでは何が左右するのか?
 

恋愛に大切なのは熱量!

それはどれだけ好きかという熱量だとおもっています。
好きになってからの付き合うまでのストーリーとでもいいましょうか。どこまで相手に尽くせたか。相手に自分を好んでみてもらおうと仕組めたか。非現実的な気分にどれだけさせられたか。
 
それで左右されるのではないかとおもいます。
そして、その熱量は計算された「だから好き」よりも熱烈な「でも好き」の方が強いのです。
 

嫌いな所をいえる人が信用できる!

女性はよく「ワタシのどこが好き?」と質問してきます。
それはよろしいんですが、好きな所を10でも20個でもいえる人よりも、嫌いな所50個いえて、「でも好き」といってくれる人が信用できる男性ですよ。
嫌いな所をいえるということは地に足をちゃんとつけてる人ですから。
 
というわけで、熱量が強ければ強いほど付き合ったり、結婚してからもお互い面白いんじゃないかと。
 
そして、大事なことは、付き合うや結婚をゴールと捉えないことです。
そうではなくて一緒にいる「今」を大切にして時間を重ねてくことだとおもいます。