読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

父に否定され、大喧嘩した話

実家話 家族論 オピニオン
f:id:dandy611:20150224122722j:plain
著作者: Jeromy_S
 

それは突然起こった。

 
ある日の昼間、父が父とぼくの昼ごはんを作ってくれた時のことである。
 
父が唐突に「いつまでお客さん気分でいるんだ?」
と、ぼくに言ってきた。

 

ぼくは
「お客さん気分なんて微塵もないよ。毎日ブログをかき続けてる。これはぼくの今の仕事だし、これは将来しっかり仕事になるから今、必死にやってるんだ。」
と返した。
 
そのあと父がぼくにブログに対しての疑問点をや否定をした。
ぶっちゃけ、ここで何を父が言ったか今のぼくは覚えていない。
 
ただ、父は確実にブログに対して「批判」ではない「否定」をぼくにいってきた。
たしか「ブログなんて日記だろ」的な表現をしてきたとおもう。
とりあえずその時の言い方がとても嫌悪するモノだった。
 
それに対してぼくは思わずキレてしまった。いつキレたか覚えてないくらい久しぶりにぼくはキレた。
ぼくは父に反論し、いつもはお父さんという所を「オマエ」と呼んでしまった。
 
そのオマエと呼ばれた所に父はキレた。
「子供が親をオマエ呼ばわりするとは何事か!!!!」そう言っていたのをよく覚えている。
 
この喧嘩は両者が全く譲らなかった。
ぼくと父の喧嘩は取っ組み合い近くまでいきそうになり、着地点もつかず今も続いている。
 
ぼく自身は否定されてもしょうがないとおもうけど、ブログを否定されたことが本当に腹が立った。
「ぼくがどれだけブログに対しての姿勢を示してるかは一番近くで観てる父が分かってるはずだろ。」
ぼくはそう父を信用していたからかもしれない。
 
ブログの可能性もぼくは父に話していた。
しかし、今まであれだけ話してきて「実は理解が微塵もなかったこと」に腹が立った。いや、悲しかった。
 
普段はリビングでブログかいてたりもするのだが、今は自室にこもってトイレ以外は部屋から出ない生活を送っている。
父とは一度も顔を合わせていない。
ご飯は部屋まで母が持ってきてくれる。
完全なる引きこもりである。
 
父もぼくに感じてることはたくさんあるとおもう
ただ、俯瞰してみるとお互いがお互いに食い違った所で腹が立っているようにしかおもえない。
父とはどこかでまた話をする時がくるとおもう。
 
ただ、今は父がしたブログに対しての否定にとても腹が立っている。
トモダチを否定されたような気持ちだ。
だから、まだ許す気になれません。
 
「親は自分がおもう以上に自分の話を聞いていないし、理解もしていない。」
これを思い知らされた。
親も究極いえば他人だ。
 
ぼくは他人に過剰な期待しないというのをいつも自分に訴えかけてきた。けれど親にはつい甘えてしまっていたのだろう。
 
さて、この親子喧嘩いつ終止符を打つのか。
しかし、本当に腹立ったわ。
 
【追記】
父と無事、仲直りしました!

 

父と仲直り!家族はじめての外食に行った話。 - ミヤモ the Media