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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

スタバとブルーボトルコーヒーは全然違う

時事ニュース
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コーヒー界のAppleとまでいわれているブルーボトルコーヒー
オープン当初から行列に次ぐ行列、依然話題で持ちきりです。

 

が、しかしそういえばライバルとなりそうなスターバックスとは何が違うのか?ご存知ない方も多いんじゃないでしょうか?。
調べるとスターバックスとは全然違っていました。
 

個人の匂いのするチェーン

 

ブルーボトルコーヒーのコンセプトは
『個人の香りがするコーヒーチェーン』です。

ブルーボトルコーヒー創設者ジェームス・フリーマン氏はスターバックス等のコーヒーをひどく嫌っているといいます。

「 確かに味はうまい。しかしコーヒーはもっと心を込めている物で、 マニュアル化され効率化されるものではない。」

ブルーボトルコーヒーは創設者のフリーマンさんがいうとおりコーヒーを追求しているお店なのです。ブルーボトルコーヒーは現在注目を集めるマイクロ・ブリュー・コーヒーなのですよ。

マイクロ・ブリュー・コーヒーとは...

効率化ではなく、
あくまで最高のコーヒーをお客様にという精神の元になっている。
コーヒーの産地は厳選。時には現地に足を運び、
農家の方と協力して、その豆に合った最高の焙煎方法で豆を煎る。
さらには焙煎後のコーヒー豆の在庫は持たないようにする。
コーヒー豆は焙煎してしまうと、日数が経つにつれて味が落ちてしまう。
それを防ぐためにも、3日以内にはお客様に提供できるようにしている。
コーヒーを挽いたあとの粉も
必ず45秒以内に熱湯に入れて、コーヒーを入れる。

引用記事:マイクロ・ブリュー・コーヒーとはなんぞ?その特徴やスタバなど今までとの違い | 旬とぴっ!

ブルーボトルコーヒーは現在のコーヒー店にあるマニュアル化、効率化に問題意識をもってできたお店ですので世間ではスターバックスとよく比較されますが、まるで逆のお店です。

ブルーボトルコーヒーは丹精込めたコーヒーをお客さんにゆっくり楽しんでもらうお店。

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引用元:スタバ以上? ブルーボトルコーヒーの人気が凄まじい! - NAVER まとめ

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店舗数が全く違う

ブルーボトルコーヒーは、これだけ名前が通ってるにもかかわらずアメリカでの店舗数は16店舗なのです。
ちなみにスターバックスはアメリカに11234店舗を構えています。(2013年時点で)
こういった店舗展開の違いを観てもスターバックスブルーボトルコーヒーの経営観の違いがみえます。
 
ブルーボトルコーヒーがコーヒー界のAppleといわれますが、そういえばAppleも世界的認知度と普及率があるにも関わらずAppleストアを必要な所にしか建てておりませんよね。
店舗の拡げ方もAppleっぽい。
 
 
スターバックスブルーボトルコーヒーは似たように扱われがちですが、「職人のブルーボトル」と「全体均等のスターバックス」というイメージがぼくにはありますね。
 
ちなみにぼくは地方に住んでいるので、まだブルーボトルコーヒーに行ったことがありません。笑
4月には東京に一度行くのでその際に行ってみます。
 

まとめ

ブルーボトルコーヒーは効率化よりもコーヒーの美味しさや満足度を重視している
ブルーボトルコーヒーはやたらと店舗展開をしない
ブルーボトルコーヒーはチェーン店よりも個人店をコンセプトに掲げたコーヒー店である
 
ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ】
住所・東京都江東区平野1-4-8
営業時間・8:00~19:00
定休日・無休