読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

選挙出馬予定者の応援文をかいた話。

オピニオン
東京にいる頃、今春の豊島区区議会議員選挙に出馬する予定の菅谷さんの応援文をかいてほしいと友人に依頼されました。
 
菅谷さんにはお世話になってるので引き受けましたが、実はぼくはすごく悩みました。

 

何でかというと、ぼくと面識のある方がならお察しの通り、ぼくは豊島区と同時期に行われる渋谷区区議会議員選挙に出馬することを予定していたのです。
しかし、それをぼくは重いプレッシャーから選挙にビビってしまい撤退してしまったんですね。
 
この話を受けた時、「今のぼくに選挙の応援文なんてかく資格あるのかな。」そう自分に感じていたんです。
友人には2日以内にはかくと伝えたのですが全くかく言葉が浮かばず、約束した日を過ぎてもそのままの状態でした。
 
でも、引き受けた話なのでかかなきゃいけない。
ぼくは、今一度自分に問いました。
 
「ぼくは選挙に出なくなったけど、自分のやりたいビジョンは一切変わってない。
だから自信持っていいんだ。堂々としてればいい。
ぼくは菅谷さんを同年代として応援しているしその気持ちだけ、かけばいいんだ。よし!かこう!」
 
そこからはスラスラと文字が進み、あっという間に応援文をかくことができました。
 
応援文の中身は菅谷さんが単身者向けに家賃補助政策を掲げており、ソコにぼくは大賛成だったのでその部分にフォーカスしてかきました。
ぼくが書いた応援文は以下の通りです。
 
東京は住居費用が本当に高い。
その費用を稼ぐのが精一杯の若者も多い。
生きるためだけに仕事をするなんてバカげてる。
仕事は人生の3分の1のモノでしかない。
若者の可能性をもっと広げる為に、友人との時間、所帯を持ったならば家族との時間、社会と繋がる時間、そして自分の時間を持つことを優先的に考えることが必要だ。
生活コストを最低限にすることは優先課題で、ぜひ菅谷さんの掲げる家賃補助政策を実現させてほしい。
同世代として応援しています。
 
長文では長くて読む人少ないかなとおもったのでできるだけ短くシンプルにまとめてみました。
 
この応援文は3月ごろ菅谷さんのWebに掲載される予定です。
ぼくはぶっちゃけ使われなくてもいいので菅谷さん側が気に入ってもらえたら使ってもらえれば位に考えています。
 
本当に応援文かこうか悩んだんですが、最終的にはかけてスッキリしています。
 
さて、菅谷さんの紹介をさせてください!
菅谷さんは青森県出身の現在27歳。おそらく豊島区で最年少の出馬になります。
彼はエネルギッシュで討論にも強く、人を引き寄せる魅力をもった男性です。
リーダー向きの性格で政治家の気質を備えています。
 
家賃補助政策以外にも豊島区内の空き家有効活用、公的保証人制度の導入、議員報酬の半減も政策に入れております。
 
詳しくは菅谷圭祐さんの選挙ビラを貼っておくのでこちらをご覧ください!
f:id:dandy611:20150219204248j:plain
 
こちらに詳しい政策の内容がかいてあります!
f:id:dandy611:20150219204302j:plain
 
豊島区にお住まいのみなさんこのブログを読んで菅谷さんの政策に共感頂けた方はぜひ応援よろしくお願いします!
今の豊島区議会に若者のクリエイティビティを取り入れる為にも。
菅谷さんぼくは菅谷さんを応援しています!
お互い社会を面白くして行きましょう!