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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

30歳までに経験しておくべきの6つのコト

ライフハック
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著作者: Jonathan Kos-Read
 

ぼくは今、28歳で6月に29歳になるのですが、その体験の中で経験しておいた方がいいことをかきます。

 

1.地元とは違う土地で暮らす

地元にずっと居てしまうとつい仲のいい人とばかり付き合ってしまい人間関係が変わりにくいです。
それでは、自分の思考にも変化をあたえれません。
今まで住んだことのない土地に住むことで新しい人間関係を生み、ソコから自分に新しい価値観が広がるのです。
 

2.価値観の違う人間と付き合う

「価値観と違う人間と付き合え」これはぼくが尊敬していた心理学の教授が常に言っていた言葉です。
似たような価値観の人と付き合うのは楽しいですが、似た価値観の人としか付き合わずにいるよ物の見方が一方面ばかりになってしまいます。
 
多方面からの見方をつけるためにも違う価値観の人ととも交流するようにしたらいいです。
違う価値観を嫌悪するのではなく、受け入れる作業は何にも代え難い人としての器です。
 
価値観の違う人間を受け入れて交流できることはあなたのコミュニケーション力を大きく成長させます。
 

3.インフルエンサー(影響力者)と関係をもつ

Twitterや本を読んで尊敬できる人ができるとおもいます。
その人に直接会うのは勿論ですが、その人と関係を持つことはとても大事です。
特に、飲みの席では本にはかかれてない話やその人の本音も聴けることができるかもしれません。
ソコでの話はあなたの人生にとってとても意義ある話が聴けるはずです。
 
著書にサインしてもらう、ファンとして握手することもいいですが、それより一方踏み込んだ関係を持つことをオススメします。
人にキッカケを与えるのは人です。特に自分が尊敬の眼差しを向けてる人の話はきっと自分の大きな実になります。
 

4.大きな失敗をする

大きな失敗をするということは自分からリスクを取りにいったということです。
普通に生きていても大きいリスクを取ることは極々少ないとおもいます。
 
仕事選びや恋愛は大きなリスクを取ることだとぼくはおもっています。
しかし、それ以外での大きいリスクを取ることを人はしたがりません。
失敗は多くの人はいけないモノと捉えますが、失敗した本人からすれば最初は本当にキツいですが、後からみれば「いい経験ができた」とおもえるはずです。
 

5.飲み会を主催する

4とも繋がる話ですが、リスクを取ることは自分から何か行動を起こすということです。
その時にオススメしたいのが飲み会主催です。
飲み会は技術が何もできなくても行えます。そして、人を集める集客力、場を楽しませる満足度、どんな場にさせるかというプロデュース力、人に指示を与えるリーダーシップなど重要な能力を鍛えることができます。
 
飲み会主催をしっかりできる人間はどのような仕事場でも活躍できる人が多いです。
なぜなら飲み会は人と人との場を繋ぐコミュニケーションの代表格です。
仕事も結局はコミュニケーション力が大きく作用するので似ていることなんです。
 
ぜひ何度か自分で飲み会主催をしてみてください。
 

6.本をたくさん読む

本をたくさん読むことは自分の知識は勿論ですが、自分の感覚を研ぎ澄ますことに繋がります。
女性本を読めば自分が男にも関わらず女性になった気分になれます。
 
社長本を読めば、たとえ平社員でも自分が社長になった感覚になれます。
そうやって色んな立場の人の思考をすることで想像力が育まれるワケです。
この想像力が仕事に役立つ。
ぼくは特にマンガをおすすめします。
マンガはぶっ飛んだ話がも多いかもしれませんが、リアルな描写もあって名言も多いし面白いんですよ。
 
以上です。
 
30歳前後から多くの人々の転機がやってきます。
それまでに多くの経験を重ねることが自分の自信にも繋がってくるとおもうので。
ぜひチャレンジする人生を歩みましょう。