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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

これは使いたい。Facebookが死後のアカウント管理人指名をできるサービスはじめた。

時事ニュース ライフハック
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Facebookが死後のアカウント管理人指名やアカウント削除の遺言が可能になりました。

 

記事元→Facebook、死後のアカウント管理人指名やアカウント削除の遺言が可能に (ITmedia ニュース) - Yahoo!ニュース

 
記事を読むと、
ユーザーが生前に指名したLegacy Accountユーザーは、(Facebookが追悼アカウントの申請を認めた後)故人のページのタイムラインのトップに告知(葬儀の予定や死亡告知など)を投稿したり、新たな友達申請に対応したり、プロフィール写真とカバー写真を変更することができる。
とのこと。
 
ぼくは、このサービスが導入されたことはとても良かったとおもいます。
現代は、年賀状などを送る習慣も薄くなりスマホのキャリアメールや通話も少なくなり、FacebookメッセージやLINEで連絡を取り合うことがほとんどです。
ですから、必ずしもスマホの電話帳に全ての友人が入っているワケではありません。
 
事実、ぼく自身も連絡を取り合う手段はほとんどがFacebookメッセージかLINEです。
電話帳に登録せずとも問題なく連絡が取り合えるので、携帯の電話帳には限られた人間の連絡先しかありません。
 
もし、こんなぼくが突然、交通事故で亡くなってしまった場合、親族がぼくの死を友人に知らせるのはまず携帯になります。
しかし、その携帯の中には限られた友人しか登録されていない。
それでは、他の友人にどうやって親族は連絡を取り合うのでしょう?
 
答えがこのFacebookのサービスなのだとおもいます。
ぼくがあらかじめ、死後のアカウント管理人を指名しておいて、代わりにぼくの死をFacebook投稿で告知して知らせてもらう。
これが一番迅速で速いのでしょう。
 
ぼくのように一度上京して故郷から離れたところに多数の友人がいて、携帯通話やキャリアメールをほとんど使用しない人間にはこのサービス大変ありがたいです。
 
時代によって故人の死の連絡手段も変化する。
現代の連絡手段の多様性を象徴している気がしますね。
 
このサービス使うだろうなー。