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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

引きこもりやニート、実家住みの若者へ!ごはんを美味しいって言いまくってたら実家の居心地が良くなるよ。

ライフハック オピニオン
 
28歳にして、10年住んだ東京から実家に帰ってきたぼくです。
 
経済的問題で実家暮らしの方やコミュ障で引きこもり、ニートになってしまい実家暮らしの方など様々な理由で実家暮らしの方がいるとおもいます。
 
周囲が一人暮らしや結婚して独立しているのに、いい年して自分は実家住まい。
実家にいすぎて実家の居心地がワルくなってる人も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな実家住まいの若者へこれだけは伝えたいです。

 
「ゴハンの最中に毎回美味しいぃぃ!!!」
って心から言ってみてください。
 
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ぼくですね。実家に帰る前も家無し生活というのを3ヶ月以上続けていたんです。
その中で知り合いの方も、知合いの知合いの方も全く面識無い方もおそらく60組くらい方のお宅を泊まり歩きました。
 
家無しはじめる際に、一個自分の中で固めたルールがありまして、それは「相手のイイ所を見つけて褒める」ということです。
変な話、人に気に入ってもらわないとぼくのこの生活は成り立たないので、それだけは恥ずかしげもなくちゃんと相手に伝えようと決めました。
 
そんなことを決めてずっと家無し生活していたのですが、ぼくは全くお金も無かったのでゴハンをご馳走になっていたのです。
 
その時に自然と口に出るのが「美味しい!!」という言葉でした。
ぼくは食にありつけること自体が幸運だったので、小難しいことは考えずたとえインスタント食品でも「美味しい!美味しい!」って言ってたんですよ。インスタント食品も本当に美味しいんですけどね。笑
 
そして、ご馳走している相手はその言葉を聴いてとても嬉しそうにしていました。
そうやって自分のつくった食事、ご馳走した食事を食べてくれるのってコミュニケーションとしてとてもポジティブなんですよ。
 
ぼくはそういった「食事でのコミュニケーションの重要性」を家無し生活で学んで、実家に帰ってからも自然とやっちゃうんですが、やっぱり「美味しい!」って毎回言葉に出してくと家族との食事もいい感じなワケですよ。
 
家族だと何かウマイことを話そうも話せなかったりするじゃないですか。
てか、ずっと一緒に住んで来て話すネタも見つからないってこともあるじゃないですか。
そうやって考えすぎる必要がそもそもないんです。
 
ゴハンという場所において「美味しい!」って言葉を連呼し続けてれば家族は喜ぶし、ソコから自然に会話が生まれてきますよ。
特に、みんながまだ眠たい頃の朝ごはんにすると、とても家族の空気が良くなるんじゃないかとぼくなりの経験でおもいます。
 
「衣食住」って言葉があって「食」は真ん中に位置するワケで、食事のコミュニケーションはそれだけ家族仲でも、友人仲でも大事なんです。
 
実家住まいの方はぜひ実践してみてください。
心からオススメします。