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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

キンコン西野氏が面白すぎる!今は「笑わせるな、笑われろ」の時代!

キングコング西野亮廣 ライフハック
 
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またキンコン西野さんが面白いことをFacebookでいっています。

 

 
デビュー当時は「笑われるな、笑わせろ」と先輩に教わったが、今は「笑わせるな、笑われろ」の時代に突入したと思っている。
ツッコミがこれだけ一般レベルにまで蔓延すると、皆、笑われることから逃げようとする。
だから「笑われる」ことを正面から引き受けている人が、たまらなく色っぽい。
 
いやー面白い!これはズバリいい得ているとおもいます。
本当に現代は、ツッコミばかりです!
いかに上手くツッコんで自分の優位を保たせながら、その場を面白くさせるか考える人が多いですよね。
そして、笑わせるスキルが上がりきってしまって。リアルさが欠けてきてるんですよ。
 
そのリアルさについて西野さんは以下のように述べています。
 
目的地に向かって、全力で走って、想定外のコケかたをする。コケるつもりなんてサラサラなかった、とびっきり恥ずかしいコケかた。
コケなかったら、コケなかったで、そのまま走りきってもイイ。
とにかく大切なのは全速力。
「こんなコケかた、皆さん、お好きでしょ?」が通用する時代じゃない。
今、時代が求めているのは、圧倒的リアルだ。
とびっきり恥ずかしいコケかた。圧倒的リアル!
本当にその通りなんですよ。もう言葉というより生き様が芸人でなきゃってぼくもおもうんです。
今はいかに自分を芸人の域までネタにできるかが勝負だとおもいます。
これは、職業芸人だけでなく起業家やぼくのようなブロガーにも通ずる話ですよ。
 
しかし、この発言ナカナカおもっていても公で言えることではありません。
西野さんが今まで芸能人にもかかわらず絵を描き、絵本も出版し、2000人にチケット手売りをする無茶すぎる独演会を決行し、本当に面白い学校の授業をしようと「サーカス!」という学校までつくってしまった。
 
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そうやって芸能人なのに、売れてる芸人なのに「そんなのやってアリ?!」ということを宣言し、ことごとく実現してきた。
だから、自信をもって堂々といえるのでしょう。
 
そういえば、西野さんが「雛壇番組に出ない」と言われた理由は、「雛壇は先輩芸人さんたちがつくってきたモノだから。」と何かの記事で読んだことがあります。
 
もしかすると、「笑われるな、笑わせろ」が先輩芸人さんたちの舞台ならば、「笑わせるな、笑われろ」は西野さんたち世代の舞台なのかもしれません。
西野さんは自分たち世代の舞台、色をつくるために「いつ寝てるんだろう?」とこちらがおもうくらい奔走し、様々なことに取り組んでいるのではないかと感じました。
 
西野さんのツイッターFacebookを愛読してるぼくですが、いつも興味深いことを言われててたくさんのことを気づかされます。
 
やはり、西野さんは天才です!
 
今年の夏には、西野さん自身がイメージする「村づくり」を実現させる為の「おとぎ町ビエンナーレ」、チケット2000人手売りの西野亮廣独演会in日比谷公会堂があります。
 
ぼくは間違いなくどちらもいきますよ。(独演会チケットはトモダチの分と5枚購入済み)
西野さんの生き様にぼくはいつも刺激されちゃいます。
 
西野さんのいう「笑われることを正面から引き受けている人はたまらなく色っぽい」ってスゴく響く言葉ですね。