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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

仲間は人を縛る。思考を停止させる。だからぼくは仲間をつくらない。

オピニオン ライフハック
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著作者: anieto2k
 
「仲間」という言葉が頻繁に行き交いますね。
 

仲間意識は人を縛る

Facebookで「仲間の店がオープンした」、「大好きな仲間と飲み!」という記事は何度も見たことあるし、使ったこともあるのではないでしょうか? 

かくいうぼくも4年くらい前は、仲間って意識で人と接していました。

 

しかし、現在はあるコトに気付いて仲間というワードも使わなくなりましたし、仲間意識という概念も持たなくなりました。

そのあるコトというのは、ぶっちゃけ仲間意識は人を縛るということです。

仲間意識があると、まず自分の時間が作りにくくなるんです。

頻繁に飲み会に誘われたりして、行けなかったったらノリ悪いとか言われたりね。

スゲー断りずらいワケですよ。

仲間意識があるとちっとも自由じゃない

仲間意識を形成する時点で内輪と外輪ができるんです。

その輪から抜け出そうとすることにスゴく摩擦があるんですね。

体育会系的なノリが強いというか。自分たちと違う価値観を拒むというか。

あと、やたらとお祝いごとがあったりしますよね。

特に誰かの誕生日会は定番で、こういったイベントの付き合いが頻繁にある。

仲間意識が強い人の中には「自由」を好む人も多いんですけど、自由を好むわりには付き合いなど他人のことに時間を奪われて「ちっとも自由じゃない」わけですよ。 

人間関係は移り変わるべき

 ぼくは、自分も縛りたくないし、人も縛りたくありません。

仲間に縛られず人間関係はドンドン移り変わった方がいいとおもってます。同じ人間とばかりつるんでいても視野や価値観は広がりません。いわゆる、「思考停止」に陥ってしまうんです。

ぼくは常に今の自分がいる場所に満足せず、新しい人と出会おうとします。そちらの方が新鮮な風が自分の中に吹いて今までの概念がぶっ壊されたりして面白いんですよ。

そうなってくると「自分がこの人と付き合ってて面白いか、この人と付き合うと何かが生まれそう」という純粋な部分で付き合うことができるようになるんです。

だから付き合った年数とか関係なく、たとえ出会って数時間の人でも何か一緒にやろうって話にもなるんです。

たまに、変な人とも出会ったりもしますが、それはそれでネタです。笑

 自分の人間関係を固定化せず、「フロー(流れ)」で人間関係を回していくことが重要だとおもうんです。

一度会った人は他人じゃない

もちろん、一度会った人とはもう他人じゃないと思ってます。だけど、それに縛られるのは違う。

一回出会って仲良くなったからって、ずっと付き合いを続ける必要もないかと。

ぶっちゃけ、自分のやるべきこととその人のやるべきことが交差した時にまた付き合えばいいんです。

そして、それが終わればまた各々に散らばっていく。まさにルパン三世の一味的な考え方ですね。

ドコドコに財宝があるってルパン三世が次元や五右衛門を呼び出すじゃないですか。それで、その目的が達成されたら解散するじゃないですか。

あの考え方ですね。ルパン三世のようにプロジェクトベースで人間関係を形成していくのが面白いとおもうんですよ。

人間関係はストックできる

だからぼくは、たくさんの人と出会ったことで「複数のコミュニティーに属してる」と表してもいいとおもうし、そもそも「ドコのコミュニティーにも属してない根無し草」と表してもいいかもしれません。

ただ、ぼくは人間関係はたとえずっと会ってなくてもストックできるとおもっています。

また人生が交差して再会すれば、昔通りの付き合いができるんです。だから無闇やたらに会う必要はないかと。

 というワケで、ぼくは仲間意識が全く強くなく、自分が面白い人とおもう人とドンドン付き合うようにしてます。笑

去年頻繁に会っていた人と今年は頻繁には会わなくなり、また違う人たちと頻繁に会うようになるかもしれません。それは本当にぼくも分からないんです。

ただ、ぼくが分かることは、ぼくのやるべきことに必要な人と時間を共にするということだけです。

ちなみにはぼくは仲間というワードを使わず「友人」や「お世話になってる人」っていってますね。

仲間意識に縛られず堂々と自分の人生を生きていくことがぼくの一つの指針です。